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■MacintoshにしろWindowsにしろ、フォントをインストールしすぎるのはよくありません。
フォントをたくさんインストールしすぎると起動が遅くなりますし、トラブルの元です。
■Windowsでは、フォントのインストールやアンインストールを繰り返していると、フォントキャッシュ(ttfCache,fntcache)の破損によるトラブルが頻発します。
具体的には、表示がおかしくなったり、フォントリストにインストールしたはずのフォントが出てこなかったり、様々な症状が出ます。
解決するには、フォントキャッシュを一度削除して再起動する必要があります。
詳しくは、以下をごらんください。
【Windows98,Meの場合】
詳しくは以下のサイトで「フォントトラブル」で検索してみてください。
→Windows.FAQ - ウィンドウズ処方箋
対策としては、セーフモードで起動(Ctrlキーを押しっぱなしで起動し、スタートアップメニューが表示されたら「Safe Mode」を選択)→再起動 するか、ttfCacheを削除するツールを使うといいでしょう。
ツールはこちら→rm_ttfCache
【WindowsXP,2000の場合】
こちらのページに詳しい手順などの説明があります。おすすめ。
■『ファイルは現在使用中であるため置き換えられません。』と出て、フォントがインストールできない場合は、他のアプリケーションをすべて終了させ、開いているファイルやフォルダをすべて閉じてから、PCを再起動します。
その後、もう一度フォントをインストールしてみてください。
それでもダメな場合は、フォントフォルダの「ファイル」→「新しいフォントのインストール」を選び、フォントの追加画面の下の方にある「フォントフォルダにフォントをコピーする」チェックボックスのチェックをはずしてから、インストールしてみてください。
■Adobeのソフト(PhotoshopやIllustratorなど)でフォントが認識されなくなったなどの場合は、『AdobeFnt』というファイルを(複数ある場合すべて)削除することでトラブル解消になるようです。
『AdobeFnt』ファイルの場所については、HD(パソコン)内をファイル検索するといいと思います。
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